noizelab faktory noize 2008

2007年12月17日

Parker P-42

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Parker P-42。

Parkerは、発売後しばらくの間は街の楽器屋でぽつぽつ見かけていましたが、とある時期を境に全くといっていいほど見なくなっていました。代理店が輸入しなくなったとかなんだとか聞いていましたが、ずっと探し続けてようやく手に入れた一品。

Parkerといえば合成樹脂で作られたイメージが強いですが、この楽器はネックもボディも木製。ポジションこそラインナップの下位に位置しつつも、その特徴的なデザインは継承しながらしっかりと鳴ってくれるいい楽器です。

ホールズワーサーとしてはトレモロがないのが無念。
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2007年12月16日

DAW

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DAW環境のお話。

現在、1.4GHzのPowerMacG4 AGP+Digital Performer5がメインの制作環境です。LogicやProToolsも触りますが、Performerをこよなく。

ブレイクビーツという言葉自体が死語となりつつあるほど、サンプルをベースにした音楽制作が当たり前になっている昨今、時流とは全く無関係に打ち込みオケにそれとなくこだわりがあるのか未だPerformerでの生打ち込みのスタイル。
まぁ、無農薬野菜のようなものでしょうか。

このメインマシンですが、Leopard発売と併せてアップデートしていました。
今までのTiger環境とは別のHDDを用意してそちらにLeopardをインストール、切り替えつつ使っていたのですがDigitalPerformerが5.13になったのを受けメインOSとして使っています。G4での動作に不安がありましたが、若干不安定になる部分もあるものの体感的にはTigerよりも快適です。

とはいえ、全体的にはやはり力不足。macbookはもとより、自作AT機より確実にフラストレーションがたまります。
そろそろ制作環境もインテルマック化したいところですが、これがなかなかに悩ましい。ジョブスの顔を見かるたびに、ミドルレンジを。XEONなんぞはいらないのでCore2をのせたMacPro的なミドルレンジを、と、呪詛めいた言葉を。


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2007年12月09日

Recent situation, Studio view


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現在の自宅スタジオ。

デザイン+ウェブ系が本業になってしまったこともあるのか、ラックの中身は10年間ほとんど変わっていません。
メインシンセとしてTRITON、あとはソフトシンセとSampleCell(未だに…)でメインのオケ作りは完了。飛び道具として当時のシンセ・サンプラーを使っています。
エフェクトなどアウトボード系もほとんど演奏用になってます。

ただ、ENSONIQ EPSmを筆頭にそれなりに個性的な音のものが多いので未だに活躍の場面があります。

今のところのビジョンは、プログレッシブなジャズロックをテクノとかエレクトロニカ方面で煮込んだようなもの(意味不明ですが)。なかなか作りこみできている状況ではないですがそのうち公開したいと思います。
仕事でやらなくなった分、逆に求道的なところがあるのかもしれませんが…。

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2007年12月05日

RETURN of the FN

かつてfaktory noizeという名前で運営していたサイトを復活させてみました。以前と同じようにmacintoshやら音楽やらを話題の中心にしたいなと。

現在の主な装備:

+PC
PowerMac G4 AGP 1.4GHz
MacBook Core2Duo 1.83GHz
自作AT AthlonX2 4600+
DynabookSS2010
その他多数サーバーやらなんやら

+Instruments
Parker P-42
その他多数
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