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2012年02月13日

雪まみれ

じわじわと準備をしていた偽マックへのSnowLeopardインストールを、週末に敢行しました。
一つ飛びにLionと思わないでもないところで、Lionは音楽アプリ関連はまだ微妙そうなのと、何となく思想的にあわないところもあったりで避けております。MacBookProにも入れてないですし。

さておき、つまずくポイントが多すぎてひとつずつ調べて解決して、とちまちまと作業を進めて、また2枚目のビデオカードが認識されないという状態にぶつかりながらも、なんとか10.6.8まで到達。
…Snowになったからといって特別Leoよりいいことはないんですけどねえ。

閑話休題。

昔から思っていましたが、ソフトシンセをメインにしてオケをつくると、楽器を録音するときのタイミングに苦労します。オケの出音はレイテンシがある状態なのでそれを聞きながら演奏するとずれて録音されてしまう、という感じにどうもなってしまうという。
DAW(といってもDPですが)的には、ハードウェアMIDIを鳴らすタイミングとソフトシンセを鳴らすタイミングを勝手に調節しているような感じなんですが、どうも録音すると気持ちが悪くなることがおおく、ハードシンセで仮オケなんていう無駄なことをしたりしてました。
Firewireオーディオがだめなんだろうか。
素人みたいだなー俺。
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2012年02月05日

メイン環境

OS9環境の復活などと横道にそれつつも、引き続きメイン環境の調整をしています。
SampleTank2.5をいれつつ、ちょっと型落ちになったKomplete7をいれ、なかなかよい感じになってきました。

LionどころかSnowLeopardにもしていないメインの偽Macの環境ですが、3年ごしでようやく二枚目のビデオカードを認識させることに成功し、Windows環境と同じくトリプルモニタになりました。これが一番嬉しいかも。



写真はDP7+SampleTank2.5+Komplete7です。一番奥は仕事用のMacBookPro。

それなりのサンプル系バーチャルインストゥルメンツを入れると、やはりLogicよりも断然DPですねえ。
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2012年01月31日

DP徒然

前回に引き続き古DPネタを。

G4マシンを引っ張り出してきて、OS 9.2.2の環境を構築してみました。

OS9で動くビデオカード(Radeon9000Pro)に替えて、AudioMediaIII入れて、SampleCellのテストして……紆余曲折を経て、DigitalPerformer 3.11を入れて完了です。
OS 9の操作をすっかり忘れてますね。操作もそうですがTIPS的なことが完全に忘却の彼方で時間を食いました。

さて、早速触ってみますと、今のDP7より使いやすい、という笑っちゃう状態でした。
利用頻度=習熟度、ということなのか。
結局MIDI打ち込みがメインだから新しい機能は要らない、ということなのか。

今時のソフトシンセは使えないですが、昔のProToolsLE 5.2.1も動きますし、棲み分けすればこの環境を維持する意義はありそうだなと思い始めてます。

昔のモノばかりを触っている昨今、結局自分はこの10年間なにも進化していないんじゃないかと思ったりもしつつ…。

ついでに、不安定だったG5のビデオカードを入れ替えたり(安定しました)
メインマシンにSampleTank2.5を入れたり
DPからIACドライバ経由でMainStageを鳴らしてみる実験をしたり(鳴ることは鳴った!)
前回構築した古エフェクトセットアップのケーブル類を替えたり
と、いろいろ現実逃避中。

ソフトシンセも、プレイバックサンプラーみたいのがあれば十分なんだよなー。
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2012年01月25日

DP今昔

久しぶりにDigitalPerformerを起動して遊んでみました。
やはり楽しいです。単に遊びとか練習で楽器弾くだけでもDAW使うと幅が広がりますな。

が、ふと気づいたのは、自分の使い方はDigitalPerformer 2.7の頃と全く変わってない、ということ。下手をするとPerformer5から変わってない。PhotoshopやIllustratorもそうですが、ある程度の基本部分が完成すると、それ以外の新機能って割とどうでもよかったりしますね。

2.7はちょっとあんまりですが、G4マシンベースで、OS9 + DP3+ SampleCellという保守環境を復活させてもいいかなー、などと思ったり思わなかったり。結局、10数年の時代の変遷で、機器や環境は変わってもできあがるものは変わらない、という罠です。

…と、ここまで書いてDP 8のニュースを発見しました。

なんと。

Windows版もでるそうです。

MOTU DP8 for Windows Press Release

もう古くからのユーザーしかいないんだろうなー。と思ってはいましたが、Macプラットフォーム固守はもう終了かと思うとこれまた感慨深きものなりです。
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2012年01月22日

懐古主義




いろいろと機材周りを整理していて、ふと思い立ち、20歳の頃のエフェクトセットアップを再生してみました。

Marshallのソリッドなプリアンプ MGP 9004とZOOMのマルチ9030、ノイズリダクションにHUSH II、それにパワーアンプがわりのPeavy 80Wコンボアンプという組み合わせです。足踏みはアンプ直で鳴らすときに色をつけたりするためのもので、これまた更なる古参のBOSSのコンプとTurboOD、いまやなにやらプレミアのついたIbanezのワウ。

そんなに時間がたったか、と感慨深いものがありますが、音を鳴らすとかなりいいです。モデリングになれすぎて忘れてしまった何かがある感じ。

中域に癖がある抜ける音というか、90年代のスタジオっぽい音・・・というか。





こちらは前にも出したメイン(録音用)にしているセットアップ。とはいえ、こちらもプリアンプは同じ世代ですねえ。GP-100も10年選手だし。V-AmpProがせめてもの。





最後は、リビングの普段弾きコンパクトセット。ヒュースケトナーと、最初のKORG PANDORA。



マイクたてて録音してみようかしら。
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2012年01月06日

2012 HAVE A GREAT NEW YEAR

あけましておめでとうございます。

音楽的には環境を整理してる余裕がなく、昔の某ジャズ誌犬ジャズ筆者の人のバンドを聞いて、あまりのスコヘン・ホールズワース師匠リスペクトっぷりに、なんとなく突き放してしまうおっさん化した自分もいたりして、最近はもっぱらジョーパススタイル一人ギター。

作品作りたいな。バンドやりたいな。
がんばります。

(一部コンテンツを変更しました)
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2010年09月27日

Steinberger SYNAPSE

ギブソンにとられて歯がゆかったのか、ネッドさんが新ブランドで出し始めたアイツです。



なかなか国内流通しないな-と思ったら、先日ばらばらとあちこちのショップに出始めたのでポチっとしてしまいました。しかし・・・。昔のアレに比べたらちょっとできが悪くなってるかもしれません。トレモロもないですし。

スタイン+ヒュース&ケトナーのスモールアンプというホールズワース師匠仕様に、スモールなKorgパンドラシリーズでとてもコンパクトに済ませた空間。パンドラシリーズは、アンプで鳴らすなら右側の昔のやつのほうが地味に気に入ってたりします。

鍵盤は、来るべき子供の音楽教育を見越して導入されたRoland DP-990です。余計なこと考えなくてすむので、あながち電子ピアノという文化も悪くありませんな。
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2010年09月10日

生きてます

圧倒的な放置プレーで前回更新から1年が経過していることに驚愕です。
なんともはや。

プライベートも含めて怒濤のような一年でした。
仕事のほうは会社の設立やらなにやらあって今のところなんとかなってます。
偽ビジネスマンとしては、自分の本質がどこなのかわからなくなりつつも。

結局ちっとも自分の作品に手をだせていない中、ネットのはじっこで皆さんの活動をみてムラムラしてます。
事務所に楽器持ち込もうかな。
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2009年09月01日

Guitar Equipment


IMG_4613.jpg


世の中はSnowLeopard発売ですね。

触発されてか、Mac環境をいろいろといじっていると、
どうもLogicの動きがおかしいことに気づきました。
オーディオIFがうまく認識してくれなかったり、
認識されても音がならなかったり。

心あたりがあるのは、MacOSX環境を10.5.8にアップデート
したことぐらいだったので、10.5.6にリストアしたり
そこから10.5.7にしてみたりと格闘すること数時間。
しかし一向に解決の兆しなし。

もはやこれまでと、接続しているFireWireのオーディオIFを
はずして他の機器で試すもまったく問題なしです。
・・・ん?ここではたと。

S/PDIFに接続していた機器が
外部クロックになってなかったという落ちでした。
ああ、休日の無駄時間。


さて、写真は現在のギターまわりのセットアップです。

・未だ現役のADA MP-1(90年くらいの機器ですねぇ)
・やはり懐かしレベルになってきたRoland GP-100
・そして超コストパフォーマンスのアンプシミュ V-AMP Pro

どれもプリアンプ的なものばかりですが、これがどうして
なかなか手放せない構成になっています。

ルーティング的に

Guitar→GP-100→Send/Return1:MP-1→GP-100→アナログ出力

こういう感じでGP-100を親にして、ループにプリアンプを
かます普通の感じから、

Guitar→GP-100→Send2:V-AMP Pro→24bit/96Khzデジタル出力

こんな感じで、もうひとつのループで分岐させてV-Ampに渡して
デジタル出力したりとか、

Guitar→GP-100→Send/Return1:MP-1→GP-100→V-AMP Pro(プリアンプバイパス)→24bit/96Khzデジタル出力

GP-100+MP-1で音作りして、その結果をV-AMPに渡して
デジタルエフェクト+DAコンバータに使う

っていう感じとかいろいろ自由自在。
さらにそこから、PC + GuitarRIGで音作りというのも。
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2009年08月20日

心機一転

あいもかわらずこの更新の滞りっぷり。
今更ながら情報発信は向いていないのかもしれません。

さて、実は私、6月末をもって前職を退職致しました。
8年ほど勤務し、また小さい会社ということもあり
それなりの位置になって仕事をしていましたが、
なんというかかんというか。

心機一転、自身の芯のところである音楽とかを
再度見つめなおしつつ、自分の仕事
をしたいと思っています。

取り合えず7月からは、プログラム書き案件などもこなしながら
制作系のフリーランスを再開しています。

目下のところ順調ではありますが、
早いところ法人化などをしたいところ。

お仕事ありましたらどんどんお声がけください。
WEB制作・ディレクション・開発・サーバー管理
それからもちろん音楽制作。

なんとなく屋号もつくってサイトもでっち上げました。
phixplex.com
posted by fn at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする