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2012年03月06日

XV-3080

衝動的にXV-3080をぽちっとしてしまいまして、相も変わらず時代に逆行してます。
ドラム音源の拡張カードSRX-01が使いたかった、というのと128ボイス出せて5080ほど高くない、というのが理由ですが、ドラム音源ならそれこそBFD2とかがいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。そしてSRX-01はまだ未入手です。

ソフトシンセも含めてシンセの世界は、10年くらい前から音的にはもはや飽和してる感じがしています。より生っぽさが高まっている、というところくらいでしょうか。そんなにみっちり追ってきていないので、偉そうなことはいえませんけど。

で、テクノポップを気取ったのを一曲作ってみてるんですが、1コーラスつくってとりあえず仮ミックスしようとしたら、マシンが落ちましたので作業はそこで打ち止め。昔のマックか?
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2012年02月22日

続SD9M

引き続きIbanez SD9Mのレビューをしています。
以下はとりあえずふらっと演奏してみたのをiPhone4で録画してみた映像。

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うん、さすがにiPhone。生のピッキング音まで拾ってる超オフマイクな感じの録音ですね。 プレミアでNRとゲイン調整だけしてテロップ付けただけ、です。
まぁ、、雰囲気はつかめるかな…。

テキトーな演奏内容と音声品質はともかく、コンパクト一個(ZOOMでEQとDelayはかけてますがまぁおまけなので)と考えれば悪くないです。これまたスコヘン先生に習ってほぼ死蔵しているSE70を空間系に使おうかしら。

で、どこにいくのだ?
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2012年02月19日

MIDIまわりとSD9M



現状のセットアップをなんとなく図にしました。ちょっと画像がでかいです。クリックで拡大。

MTP AV


こちらはMIDIまわりのコアになっているMTPの写真です。MTP AV USBを軸に、シリアル版のMTP AVをネットワーク接続して16ch化しています。昔つかっていたMTP IIは、G4に接続。
ハードウェアMIDI機器は増えてないものの、別マシンのソフトシンセ駆動が結局MIDI接続になっているのでそれなりのch数になってます。MOTIFあたりのYAMAHAシンセが欲しいかもと思いながらも幾数年。

SD9M


こちらは、アナログ回帰の個人的方向性の中、無性にペダルの歪みモノがほしく、酔っ払った勢いでポチっとしてしまったIbanez SD9Mです。スコヘン先生愛用で有名らしいSD9ですが、それをIbanez自らゲインブースタとかMIDブースタとかを付けてMOD化し先日発売となったもの。ペダルエフェクトはあまり使わない派でしたが、プリアンプで作る歪みに匹敵する歪みといっていい感じで、さすがに皆が絶賛するだけあるな、という第一印象です。只今絶賛テスト中。
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2012年02月13日

雪まみれ

じわじわと準備をしていた偽マックへのSnowLeopardインストールを、週末に敢行しました。
一つ飛びにLionと思わないでもないところで、Lionは音楽アプリ関連はまだ微妙そうなのと、何となく思想的にあわないところもあったりで避けております。MacBookProにも入れてないですし。

さておき、つまずくポイントが多すぎてひとつずつ調べて解決して、とちまちまと作業を進めて、また2枚目のビデオカードが認識されないという状態にぶつかりながらも、なんとか10.6.8まで到達。
…Snowになったからといって特別Leoよりいいことはないんですけどねえ。

閑話休題。

昔から思っていましたが、ソフトシンセをメインにしてオケをつくると、楽器を録音するときのタイミングに苦労します。オケの出音はレイテンシがある状態なのでそれを聞きながら演奏するとずれて録音されてしまう、という感じにどうもなってしまうという。
DAW(といってもDPですが)的には、ハードウェアMIDIを鳴らすタイミングとソフトシンセを鳴らすタイミングを勝手に調節しているような感じなんですが、どうも録音すると気持ちが悪くなることがおおく、ハードシンセで仮オケなんていう無駄なことをしたりしてました。
Firewireオーディオがだめなんだろうか。
素人みたいだなー俺。
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2012年02月05日

メイン環境

OS9環境の復活などと横道にそれつつも、引き続きメイン環境の調整をしています。
SampleTank2.5をいれつつ、ちょっと型落ちになったKomplete7をいれ、なかなかよい感じになってきました。

LionどころかSnowLeopardにもしていないメインの偽Macの環境ですが、3年ごしでようやく二枚目のビデオカードを認識させることに成功し、Windows環境と同じくトリプルモニタになりました。これが一番嬉しいかも。



写真はDP7+SampleTank2.5+Komplete7です。一番奥は仕事用のMacBookPro。

それなりのサンプル系バーチャルインストゥルメンツを入れると、やはりLogicよりも断然DPですねえ。
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2012年01月31日

DP徒然

前回に引き続き古DPネタを。

G4マシンを引っ張り出してきて、OS 9.2.2の環境を構築してみました。

OS9で動くビデオカード(Radeon9000Pro)に替えて、AudioMediaIII入れて、SampleCellのテストして……紆余曲折を経て、DigitalPerformer 3.11を入れて完了です。
OS 9の操作をすっかり忘れてますね。操作もそうですがTIPS的なことが完全に忘却の彼方で時間を食いました。

さて、早速触ってみますと、今のDP7より使いやすい、という笑っちゃう状態でした。
利用頻度=習熟度、ということなのか。
結局MIDI打ち込みがメインだから新しい機能は要らない、ということなのか。

今時のソフトシンセは使えないですが、昔のProToolsLE 5.2.1も動きますし、棲み分けすればこの環境を維持する意義はありそうだなと思い始めてます。

昔のモノばかりを触っている昨今、結局自分はこの10年間なにも進化していないんじゃないかと思ったりもしつつ…。

ついでに、不安定だったG5のビデオカードを入れ替えたり(安定しました)
メインマシンにSampleTank2.5を入れたり
DPからIACドライバ経由でMainStageを鳴らしてみる実験をしたり(鳴ることは鳴った!)
前回構築した古エフェクトセットアップのケーブル類を替えたり
と、いろいろ現実逃避中。

ソフトシンセも、プレイバックサンプラーみたいのがあれば十分なんだよなー。
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2012年01月25日

DP今昔

久しぶりにDigitalPerformerを起動して遊んでみました。
やはり楽しいです。単に遊びとか練習で楽器弾くだけでもDAW使うと幅が広がりますな。

が、ふと気づいたのは、自分の使い方はDigitalPerformer 2.7の頃と全く変わってない、ということ。下手をするとPerformer5から変わってない。PhotoshopやIllustratorもそうですが、ある程度の基本部分が完成すると、それ以外の新機能って割とどうでもよかったりしますね。

2.7はちょっとあんまりですが、G4マシンベースで、OS9 + DP3+ SampleCellという保守環境を復活させてもいいかなー、などと思ったり思わなかったり。結局、10数年の時代の変遷で、機器や環境は変わってもできあがるものは変わらない、という罠です。

…と、ここまで書いてDP 8のニュースを発見しました。

なんと。

Windows版もでるそうです。

MOTU DP8 for Windows Press Release

もう古くからのユーザーしかいないんだろうなー。と思ってはいましたが、Macプラットフォーム固守はもう終了かと思うとこれまた感慨深きものなりです。
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2012年01月22日

懐古主義




いろいろと機材周りを整理していて、ふと思い立ち、20歳の頃のエフェクトセットアップを再生してみました。

Marshallのソリッドなプリアンプ MGP 9004とZOOMのマルチ9030、ノイズリダクションにHUSH II、それにパワーアンプがわりのPeavy 80Wコンボアンプという組み合わせです。足踏みはアンプ直で鳴らすときに色をつけたりするためのもので、これまた更なる古参のBOSSのコンプとTurboOD、いまやなにやらプレミアのついたIbanezのワウ。

そんなに時間がたったか、と感慨深いものがありますが、音を鳴らすとかなりいいです。モデリングになれすぎて忘れてしまった何かがある感じ。

中域に癖がある抜ける音というか、90年代のスタジオっぽい音・・・というか。





こちらは前にも出したメイン(録音用)にしているセットアップ。とはいえ、こちらもプリアンプは同じ世代ですねえ。GP-100も10年選手だし。V-AmpProがせめてもの。





最後は、リビングの普段弾きコンパクトセット。ヒュースケトナーと、最初のKORG PANDORA。



マイクたてて録音してみようかしら。
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2012年01月06日

2012 HAVE A GREAT NEW YEAR

あけましておめでとうございます。

音楽的には環境を整理してる余裕がなく、昔の某ジャズ誌犬ジャズ筆者の人のバンドを聞いて、あまりのスコヘン・ホールズワース師匠リスペクトっぷりに、なんとなく突き放してしまうおっさん化した自分もいたりして、最近はもっぱらジョーパススタイル一人ギター。

作品作りたいな。バンドやりたいな。
がんばります。

(一部コンテンツを変更しました)
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2010年09月27日

Steinberger SYNAPSE

ギブソンにとられて歯がゆかったのか、ネッドさんが新ブランドで出し始めたアイツです。



なかなか国内流通しないな-と思ったら、先日ばらばらとあちこちのショップに出始めたのでポチっとしてしまいました。しかし・・・。昔のアレに比べたらちょっとできが悪くなってるかもしれません。トレモロもないですし。

スタイン+ヒュース&ケトナーのスモールアンプというホールズワース師匠仕様に、スモールなKorgパンドラシリーズでとてもコンパクトに済ませた空間。パンドラシリーズは、アンプで鳴らすなら右側の昔のやつのほうが地味に気に入ってたりします。

鍵盤は、来るべき子供の音楽教育を見越して導入されたRoland DP-990です。余計なこと考えなくてすむので、あながち電子ピアノという文化も悪くありませんな。
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