noizelab faktory noize 2008

2008年02月26日

fake macpro2

さて、ここのところずっと稼働させている偽MacPro。
せっかくなのでメモリを4GBにしてみたところ、2GBなどの大きなファイルを扱うとカーネルパニックになる現象が発生していました。
しばらく悩みの種でしたが、某海外サイトのフォーラムを覗くと、BIOS設定でMemoryRemapをオフにせよとのこと。早速試すと、カーネルパニックがでなくなりました!
せっかく増やしたメモリを外すのか?と悶々としていたのでかなり嬉しいです。

現在の環境
Core2Duo E6750@3.2GHz
DDR2 800 4GB
Geforce 7800GT

…でしばらく稼働しているとどうもWindows環境の動きが怪しい。

いろいろ調べると、MemoryRemapという機能が、3GB越えのメモリを利用した際に、PCIExpressの割り当て領域をリマップするためのもののため、オフにしてしまうとPCIExpressのカードのパフォーマンスに影響がでる様子です。

仕方ないので、com.apple.Boot.plistにmaxmem=3072を記述してMermoryRemapはオンにもどしました。

ま、安定稼働第一で。
posted by fn at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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