noizelab faktory noize 2008

2007年12月09日

Recent situation, Studio view


studio.jpg


現在の自宅スタジオ。

デザイン+ウェブ系が本業になってしまったこともあるのか、ラックの中身は10年間ほとんど変わっていません。
メインシンセとしてTRITON、あとはソフトシンセとSampleCell(未だに…)でメインのオケ作りは完了。飛び道具として当時のシンセ・サンプラーを使っています。
エフェクトなどアウトボード系もほとんど演奏用になってます。

ただ、ENSONIQ EPSmを筆頭にそれなりに個性的な音のものが多いので未だに活躍の場面があります。

今のところのビジョンは、プログレッシブなジャズロックをテクノとかエレクトロニカ方面で煮込んだようなもの(意味不明ですが)。なかなか作りこみできている状況ではないですがそのうち公開したいと思います。
仕事でやらなくなった分、逆に求道的なところがあるのかもしれませんが…。



posted by fn at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再始動おめでとうございます.
見覚えのあるラック機材に電気が
点いているのが感動ものですな.
こちらはラック機材の処分に
困っています.
近頃は何でもコンピュータの中だものねぇ.
Posted by d_say at 2007年12月10日 11:16
>d_sayさま
ありがとうございます。

段々と化石のようなシステムになってきています。
サンプラにつけてたHDD(200MB)は当の昔に駆動しなくなりMOなぞつけていますがソフトサンプラで済ましてしまえることは見てみぬふり。
カセットMTRが懐かしいです。

GuitarRIGなんていうソフトエフェクタもあり、全部処分してコンピュータ(しかもノート)だけでよい時代なのかもしれません。
Posted by FN at 2007年12月10日 20:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。