noizelab faktory noize 2008

2017年06月21日

続々々

引き続き更新。環境構築系いくつかまとめます。





▼ボードまわり
手配していたパッチケーブルが届いたので、ボードをアップデートしました。はみ出ていたABスイッチやら電源やらも入れられましたが、レイアウトがいまいちかも。もうちょっと考えよう。
ついでに、オフィス用にしていたVOX MINI3という小型モデリングアンプをひっぱりだしてきて、PX1Tを繋いでみました。ギター環境ばっかりだ。

▼リビング小セット
morpherについては、だいぶ設定を落とし込めました。
スタインバーガーのリア側EMGで、MODEはタイト、GAINは11時付近。TONEは0です。これで、ざらついた感じはなくなり好みの丸めホールズワース系に。ギター側のボリュームは、マックス10として7-8くらいにしてやったり適宜コントロールします。SD9Mのときも感じましたが、昨今の歪み系のトーンコントロールは設定を惑わさせますな。BOSS系の挙動に慣れていると特に。
後段のG2Nuは、空間系として以前SD9Mと組み合わせて使っていた時のパッチをそのまま利用です。

▼制作環境
簡単に制作環境を立ち上げられるように、メインPCのヨセミテ環境から、オフィスから自宅に引き上げてきたMBP13へ移動させました。メインPCはWin10を動かしていることが多く、切り替えが面倒で腰が重かったのです。
DP9とLogicProXを入れて、MTP AVとFWオーディオIFの接続を移動。外部IFだと、簡単に移設できてよいですね。また、ドラム音源にしていた白MacBookがもう虫の息なため、ドラム音源系もセットアップ。エルキャピタンに入れるのが大変で疲弊しました。OSアップデートのたびに環境を整えないといけないのは、おっさん的にはだいぶモチベーションを下げます。

とにもかくにも、これでMBP13で一台完結型。
posted by fn at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
OSアップデートのたびに面倒くさくなるのは
年齢的な老いを暗示していてイカンと思って
いますが、面倒なものはやっぱり面倒、ってのは
皆同じなんですね。
Vdrum〜BFD3 or AD2という流れも叩く
だけじゃ済まない雑事に嫌気がさしてます。
テクがあれば、マイク〜ミキサー〜MTRに
戻りたい。きっと8TRで十分。
Posted by d-say at 2017年06月21日 15:39
毎回各機材を付けたり消したり操作するのでさえ煩わしいのに、またゼロから作り直しか!というところで、そもそも放置し気味になってましたよ。

アナログ機材は瞬発力でいけますね。
Posted by fn at 2017年06月21日 18:55
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