noizelab faktory noize 2008

2012年01月31日

DP徒然

前回に引き続き古DPネタを。

G4マシンを引っ張り出してきて、OS 9.2.2の環境を構築してみました。

OS9で動くビデオカード(Radeon9000Pro)に替えて、AudioMediaIII入れて、SampleCellのテストして……紆余曲折を経て、DigitalPerformer 3.11を入れて完了です。
OS 9の操作をすっかり忘れてますね。操作もそうですがTIPS的なことが完全に忘却の彼方で時間を食いました。

さて、早速触ってみますと、今のDP7より使いやすい、という笑っちゃう状態でした。
利用頻度=習熟度、ということなのか。
結局MIDI打ち込みがメインだから新しい機能は要らない、ということなのか。

今時のソフトシンセは使えないですが、昔のProToolsLE 5.2.1も動きますし、棲み分けすればこの環境を維持する意義はありそうだなと思い始めてます。

昔のモノばかりを触っている昨今、結局自分はこの10年間なにも進化していないんじゃないかと思ったりもしつつ…。

ついでに、不安定だったG5のビデオカードを入れ替えたり(安定しました)
メインマシンにSampleTank2.5を入れたり
DPからIACドライバ経由でMainStageを鳴らしてみる実験をしたり(鳴ることは鳴った!)
前回構築した古エフェクトセットアップのケーブル類を替えたり
と、いろいろ現実逃避中。

ソフトシンセも、プレイバックサンプラーみたいのがあれば十分なんだよなー。
posted by fn at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。