noizelab faktory noize 2008

2012年01月22日

懐古主義




いろいろと機材周りを整理していて、ふと思い立ち、20歳の頃のエフェクトセットアップを再生してみました。

Marshallのソリッドなプリアンプ MGP 9004とZOOMのマルチ9030、ノイズリダクションにHUSH II、それにパワーアンプがわりのPeavy 80Wコンボアンプという組み合わせです。足踏みはアンプ直で鳴らすときに色をつけたりするためのもので、これまた更なる古参のBOSSのコンプとTurboOD、いまやなにやらプレミアのついたIbanezのワウ。

そんなに時間がたったか、と感慨深いものがありますが、音を鳴らすとかなりいいです。モデリングになれすぎて忘れてしまった何かがある感じ。

中域に癖がある抜ける音というか、90年代のスタジオっぽい音・・・というか。





こちらは前にも出したメイン(録音用)にしているセットアップ。とはいえ、こちらもプリアンプは同じ世代ですねえ。GP-100も10年選手だし。V-AmpProがせめてもの。





最後は、リビングの普段弾きコンパクトセット。ヒュースケトナーと、最初のKORG PANDORA。



マイクたてて録音してみようかしら。
posted by fn at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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