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2009年09月01日

Guitar Equipment


IMG_4613.jpg


世の中はSnowLeopard発売ですね。

触発されてか、Mac環境をいろいろといじっていると、
どうもLogicの動きがおかしいことに気づきました。
オーディオIFがうまく認識してくれなかったり、
認識されても音がならなかったり。

心あたりがあるのは、MacOSX環境を10.5.8にアップデート
したことぐらいだったので、10.5.6にリストアしたり
そこから10.5.7にしてみたりと格闘すること数時間。
しかし一向に解決の兆しなし。

もはやこれまでと、接続しているFireWireのオーディオIFを
はずして他の機器で試すもまったく問題なしです。
・・・ん?ここではたと。

S/PDIFに接続していた機器が
外部クロックになってなかったという落ちでした。
ああ、休日の無駄時間。


さて、写真は現在のギターまわりのセットアップです。

・未だ現役のADA MP-1(90年くらいの機器ですねぇ)
・やはり懐かしレベルになってきたRoland GP-100
・そして超コストパフォーマンスのアンプシミュ V-AMP Pro

どれもプリアンプ的なものばかりですが、これがどうして
なかなか手放せない構成になっています。

ルーティング的に

Guitar→GP-100→Send/Return1:MP-1→GP-100→アナログ出力

こういう感じでGP-100を親にして、ループにプリアンプを
かます普通の感じから、

Guitar→GP-100→Send2:V-AMP Pro→24bit/96Khzデジタル出力

こんな感じで、もうひとつのループで分岐させてV-Ampに渡して
デジタル出力したりとか、

Guitar→GP-100→Send/Return1:MP-1→GP-100→V-AMP Pro(プリアンプバイパス)→24bit/96Khzデジタル出力

GP-100+MP-1で音作りして、その結果をV-AMPに渡して
デジタルエフェクト+DAコンバータに使う

っていう感じとかいろいろ自由自在。
さらにそこから、PC + GuitarRIGで音作りというのも。
posted by fn at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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