
世の中はSnowLeopard発売ですね。
触発されてか、Mac環境をいろいろといじっていると、
どうもLogicの動きがおかしいことに気づきました。
オーディオIFがうまく認識してくれなかったり、
認識されても音がならなかったり。
心あたりがあるのは、MacOSX環境を10.5.8にアップデート
したことぐらいだったので、10.5.6にリストアしたり
そこから10.5.7にしてみたりと格闘すること数時間。
しかし一向に解決の兆しなし。
もはやこれまでと、接続しているFireWireのオーディオIFを
はずして他の機器で試すもまったく問題なしです。
・・・ん?ここではたと。
S/PDIFに接続していた機器が
外部クロックになってなかったという落ちでした。
ああ、休日の無駄時間。
さて、写真は現在のギターまわりのセットアップです。
・未だ現役のADA MP-1(90年くらいの機器ですねぇ)
・やはり懐かしレベルになってきたRoland GP-100
・そして超コストパフォーマンスのアンプシミュ V-AMP Pro
どれもプリアンプ的なものばかりですが、これがどうして
なかなか手放せない構成になっています。
ルーティング的に
Guitar→GP-100→Send/Return1:MP-1→GP-100→アナログ出力
こういう感じでGP-100を親にして、ループにプリアンプを
かます普通の感じから、
Guitar→GP-100→Send2:V-AMP Pro→24bit/96Khzデジタル出力
こんな感じで、もうひとつのループで分岐させてV-Ampに渡して
デジタル出力したりとか、
Guitar→GP-100→Send/Return1:MP-1→GP-100→V-AMP Pro(プリアンプバイパス)→24bit/96Khzデジタル出力
GP-100+MP-1で音作りして、その結果をV-AMPに渡して
デジタルエフェクト+DAコンバータに使う
っていう感じとかいろいろ自由自在。
さらにそこから、PC + GuitarRIGで音作りというのも。






